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XMの口座タイプはどれがおすすめ?【正しい選び方を解説】

A子さん
XMの口座タイプ、結局どれを選んだらいいのかわからない…
という方に向けて、この記事では…

XM(XMTrading)の口座タイプの選び方を、豊富な情報とともに詳しく解説していきます。

この記事を書いている私は、5年以上XMをメインで使っているヘビーユーザーです。
安定志向ゆえかもしれませんが、直近3年はXMで年間プラス収支を実現しています。

目次

口座タイプの特徴を簡単に解説!

XMには3種類の口座タイプがあります。

XM スタンダード口座


スタンダード口座は、
バランスがいいオールマイティな口座です。

ボーナスも制限なく受け取ることができるので、資金効率の面で優れています。

取引スペックもバランス重視で設計されているので、
FX初級者~上級者まで幅広いトレーダーにおすすめできる口座です。

一方で、スプレッドがやや広い傾向があるので、短期的な取引を繰り返すトレードスタイルの方はZero口座がおすすめです。

XM マイクロ口座


マイクロ口座は、
少ない資金での運用に特化した口座タイプです。

スタンダード口座の取引スケールを小さくしただけの口座なので、
それ以外のスペックはスタンダード口座と同じです。

取引の最小単位が10通貨と非常に小さいので、

お試しでXMをしてみたい方やFX初心者に向いている口座タイプです。

ユウ
取引の練習がしたいけど、デモ口座では緊張感がなくて物足りない…という方におすすめ!

しかし、1ショットで注文できる量が最大10万通貨なので、
FX中級者~上級者の方にとっては取引スケールの小ささが足かせになってしまう可能性もあります。

また、海外FX業者のほとんどが1lot=10万通貨を基本単位としているので、

マイクロ口座の1lot=1000通貨に慣れてしまうのは少し危険でもあります。

A子さん
マイクロ口座のつもりで10ロット注文したら、実はスタンダード口座で100万通貨の注文をしてた…
という勘違いが起こりやすくなります。

XM Zero(ゼロ)口座


XM Zero口座は、
取引コストの最小化に重点が置かれている口座です。

スプレッドは0.0pips~と狭く設定されており、取引のたびに取引量に応じた手数料が発生するという特徴があります。

口座開設ボーナス以外受け取ることがでないため、

FXの取引経験がある中級車~上級者向けの口座と言えます。

ECN方式という取引方式を採用しているので、
マークアップがない透明な取引を実現しています。XM Zero口座の詳細は、以下の記事で詳しく解説しています。

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口座タイプの正しい選び方とは?


最適な口座タイプは「取引の方針」によって決めるのがベストです。

  • 「資金効率の良さ」を重視する場合
    スタンダード口座 or マイクロ口座
  • 「取引コストの低さ」を重視する場合
    Zero口座

資金効率を重視する人は「スタンダード口座/マイクロ口座」がおすすめ

スタンダード口座とマイクロ口座はボーナスが豊富です。
「口座残高+ボーナス」によって、有効証拠金を増やすことができるので、

「小さな資金で大きな利益を狙いたい」

と考えている人におすすめできます。

景品表示法などの関係で、ボーナスというシステムは国内のFX業者では実現できません。
海外FX業者のみの魅力と言えるので、積極的に活用するのがおすすめです。

ユウ
ギャンブルトレードにならないように気を付けましょう!

取引コストを重視する人は「Zero口座」がおすすめ

Zero口座は、全口座タイプの中で最も取引コストが小さく設定されています。
取引コストが小さいということは、

取引の回数が増えても手数料による損失が小さいということを意味しています。

ユウ
取引頻度の多いスキャルピングトレードには、Zero口座が最適です!

しかしボーナスがもらえないので、大きなロットを持つためには相応の資金が必要になります。

また、他業者のECN口座と比較しても、XMのZero口座は取引コストは小さいです。

大きな資金で安定志向のトレードをしたい人は、Zero口座が最適と言えます。
XMでの口座開設方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

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他社と比較しても取引コストは抜群に低い
XM Zero口座のようなECN口座は、他の海外FX業者にもあります。
TitanFXのブレード口座、AXIORYのナノスプレッド口座などが有名です。
しかし、他社と比較してもXMのZero口座は取引コストが低いです。
詳しくは下の記事で書いています。
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誰も教えてくれない3つの口座の本質的な違い

「スタンダード口座/マイクロ口座」と「Zero口座」の本質的な違いは、
手数料に隠されています。

スタンダード口座/マイクロ口座は

提示されるスプレッド=生スプレッド+マークアップ(XMへの手数料)

という形になっていて、実際のスプレッドにマークアップという形でXMへの手数料が上乗せされています。

手数料を含んだスプレッドを提示しているので、
厳密には手数料0というのは正しくありません。

しかし、これはFX業者としては正しいビジネスモデルなので、日本国内・海外問わず多くの業者に採用されている方式です。

一方で、Zero口座は

提示されるスプレッド=生スプレッド

となっています。これにロット数によって決められた固定の取引手数料が上乗せされます。

つまり、

どちらの口座を使っても、取引の際に手数料は引かれている

と言えるのです。

では「マークアップ」と「取引手数料」の額は同じかというと、それは違います。

「スタンダード口座/マイクロ口座」と「Zero口座」で手数料を含む取引コストを比較すると、以下のようになります。

スタンダード口座
マイクロ口座
の取引コスト(pips)
ゼロ口座
の取引コスト(pips)
USD/JPY 1.7pips 1.1pips
EUR/USD 1.7pips 1.1pips
GBP/USD 2.2pips 1.3pips
AUD/USD 2.0pips 1.5pips
GBP/JPY 3.4pips 2.4pips
AUD/JPY 3.4pips 2.1pips

このように、どちらも「マークアップ」または「取引手数料」という形で手数料が取られているにもかかわらず、
Zero口座のほうが取引コストが小さいのです。

ではなぜ、スタンダード口座/マイクロ口座のほうが取引コストが高いのかと言うと、
「手数料が高い分ボーナスを充実させているから」です。

スタンダード口座/マイクロ口座→「資金効率の良さ」を重視する人向け
Zero口座→「取引コストの低さ」を重視する人向け

と言い切れる理由はここにあります。


一目で確認!口座タイプの違いの比較表

「口座タイプごとにどんな違いがあるのか」
を一枚の表にしてみました。

マイクロ口座 スタンダード口座 Zero口座
最大レバレッジ 1000倍 1000倍 500倍
1lotの定義(通貨量) 1,000通貨 100,000通貨 100,000通貨
最大取引量(1ショット) 100lot(100,000通貨) 50lot(5,000,000通貨) 50lot(5,000,000通貨)
最小取引量 MT4:0.01lot(10通貨)
MT5:0.1lot(100通貨)
0.01lot(1,000通貨) 0.01lot(1,0000通貨)
取引手数料 なし なし 1.0pips/取引
平均スプレッド(ドル円) 1.7pips 1.7pips 0.1pips
注文方式 STP STP ECN
デモ口座 非対応 対応 対応
通貨ペアの表記(例:USDJPY) 「USDJPY」 「USDJPYmicro 「USDJPY.
取扱商品 通貨ペア:57種類
CFD:33銘柄
貴金属:4銘柄
通貨ペア:57種類
CFD:33銘柄
貴金属:4銘柄
通貨ペア:56種類
商品CFD:不可
貴金属:2銘柄
ボーナス ・口座開設ボーナス
・入金ボーナス
・XMPによるボーナス
・口座開設ボーナス
・入金ボーナス
・XMPによるボーナス
・口座開設ボーナス
口座の基本通貨 USD/EUR/JPY
初回最低入金額 5$(約500円)
取引ツール MT4/MT5
保有可能ポジション数 最大200ポジション
保有可能口座数 最大8つ
両建て 可能
スキャルピング 可能
自動売買 可能
口座維持手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
ロスカット水準 20%
マージンコール 50%
追証 なし
顧客資産管理 分別保管
無料VPS 対応
日本語サポート 完全対応

口座タイプごとに“違うところ” 詳しく解説

口座タイプによって違いがでる部分を詳しく解説していきます。

最大レバレッジ

XMでは選択する口座タイプによって、最大レバレッジが異なります。

  • スタンダート口座→1000倍
  • マイクロ口座→1000倍
  • Zero口座→500倍

となっています。

スタンダード口座とマイクロ口座は最大1000倍なのに対して、
Zero口座は最大500倍に制限されています。

また、口座残高の額によってレバレッジ制限がかかりますが、
口座残高の総計が200ドル(約200万円)を超えてからは、一律200倍に制限されます。

総口座残高 スタンダート/マイクロ口座 ゼロ口座
~200万円 1000倍 500倍
200万円~1000万円 200倍
1000万~ 100倍

ユウ
持っているすべての口座の残高を合計した額に対してレバレッジ制限が適用されます。

レバレッジが制限されるときは、事前にメールで連絡が届きます。普段から頻繁に目を通すメールを使うのがおすすめです!

1lotあたりの通貨量の定義

口座タイプによって、1lotの通貨量が違います。

口座タイプ 1lotの通貨量
スタンダード口座 100,000通貨
マイクロ口座 1,000通貨
Zero口座 100,000通貨

スタンダード口座とZero口座は1lot=100,000通貨ですが、

マイクロ口座は1lot=1,000通貨

と低く設定されています。

国内FXでは1lot=10,000通貨としている場合が多いので、
“ロット”という単位を使用する場合は、必ず1lotが何通貨に設定されているのかに注意してください。

マイクロ口座で1lotのUSDJPY買った…と思い込んでいたけど、もしそれがスタンダード口座だった場合、
1,000ドルを買ったつもりが100,000ドル買っていたことになります。

1lotの通貨単位をきちんと把握していないと、大きな損失も招く恐れもあるので注意してください!

〇〇通貨ってどういう意味?
FXをしているとよく見かける「〇〇通貨」とは、
基軸通貨の枚数を表す単位です。
基軸通貨とは、通貨ペアの左側の通貨のことを指しています。
例えば、USDJPYの1000通貨というのは、1000USD(ドル)という意味です。
EURJPYの1通貨の場合、1EUR(ユーロ)を意味しています。
つまり「マイクロ口座でUSDJPYの1lot」は1000USD(ドル)と言い換えることもできます。

1ショットあたりの最大取引量

口座タイプによって、1回の注文で取引できる通貨量が違います。

口座タイプ 最大取引量(lot) 最大取引量(通貨)
スタンダード口座 50lot 5,000,000通貨
マイクロ口座 100lot 100,000通貨
Zero口座 50lot 5,000,000通貨

取引ツール上ではロット単位で注文量を指定するので、

スタンダード口座とZero口座は1回で最大50lot、マイクロ口座は1回で最大100lotまで注文が可能です。

ロット数で見るとマイクロ口座の方が多く注文できるように見えますが、
1lotあたりの通貨量の定義も違うので気を付けてください。

取引ツール上ではロット単位で注文量を指定しますが、上でも書いた通りマイクロ口座は他の口座タイプの100分の1の取引スケールになります。

例えば、スタンダード口座で100lot(10,000,000通貨分)のポジションを持ちたい場合は、一度に100lot注文することができません。

1回目の注文→50lot
2回目の注文→50lot

合計で100lot。

このように2回に分けて注文すればポジションを取得できます。

ユウ
XMでは最大200ポジションまで持つことができます。200ポジションの制限は1つの口座あたりではなく、その人が所持しているすべての取引口座の合計ポジション数になります。

最小取引量

口座タイプによって、最小の取引量が異なります。

またマイクロ口座に関しては取引ツールによっても違いがあります。

表でまとめてみました。

口座タイプ lot数 通貨量
スタンダード口座 MT4口座 0.01lot 1000通貨
MT5口座
マイクロ口座 MT4口座 0.01lot 10通貨
MT5口座 0.1lot 100通貨
Zero口座 MT4口座 0.01lot 1000通貨
MT5口座

スタンダード口座とZero口座に関しては、どちらの取引ツールを選択しても0.01lot(1000通貨)が最小取引単位になります。

一方でマイクロ口座は取引スケールが他の口座の100分の1に設定されているので、
0.01lot(10通貨)が最小取引単位になります。

しかし、仕様上MT5は0.1lot(100通貨)が最小取引単位になるので注意してください。

各口座の最小取引量は日本円で何円?

スタンダード口座で0.01lotのUSDJPYをロングする場合、1lot=100,000通貨なので、0.01lot=1,000通貨になります。
USDJPYの場合1,000通貨=1,000ドルなので、最小取引量を日本円に換算すると約10万円となります。

一方、取引スケールが100分の1のマイクロ口座でも最小取引量は0.01lot(MT4口座)になります。
しかし、1lot=1,000通貨なので、USDJPYをロングする場合、0.01lot=10通貨になります。
10通貨は10USDなので、日本円で約1,000円となります。

取引手数料

Zero口座は取引時に手数料が発生します。

取引手数料の発生するタイミングや換算方式は、
「MT4口座」「MT5口座」によって違いがあります。

  • MT4口座
    「決済注文時」に往復分の手数料が発生。手数料は注文時のレートで計算。
  • MT5口座
    「新規注文時」「決済注文時」にそれぞれのレートで片道ずつ発生。

取引手数料は、1lot(10万通貨)の往復取引で10ドルです。

平均スプレッド

口座タイプによってスプレッドにも違いがあります。

スタンダード口座とマイクロ口座は、マークアップ込みのスプレッドが提示されます。

ユウ
マークアップというのは、簡単に言うとXMへ支払う手数料のようなものです。

一方でZero口座は、生のスプレッドを提示する代わりに「取引手数料は別途徴収する」という方式を採用しています。

主要通貨で平均スプレッドを比較すると以下のようになります。

スタンダード口座
マイクロ口座
Zero口座(手数料含まず)
USD/JPY 1.7pips 0.1pips
EUR/USD 1.7pips 0.1pips
GBP/USD 2.2pips 0.6pips
AUD/USD 2.0pips 0.4pips
GBP/JPY 3.4pips 1.1pips
AUD/JPY 3.4pips 1.0pips

Zero口座で提示されているスプレッドは市場価格そのままの「生スプレッド」なので、
スタンダード口座/マイクロ口座のスプレッドよりかなり狭くなります。

取引ツール上では、上のスプレッドが表示されます。

しかし、Zero口座は取引の際に別途「取引手数料」が徴収されます。
手数料込みの取引コストで比較すると以下のようになります。

スタンダード口座
マイクロ口座
Zero口座(手数料込み)
USD/JPY 1.7pips 1.1pips
EUR/USD 1.7pips 1.1pips
GBP/USD 2.2pips 1.6pips
AUD/USD 2.0pips 1.4pips
GBP/JPY 3.4pips 2.1pips
AUD/JPY 3.4pips 2.0pips

Zero口座の取引手数料を含んだ実質の取引コストで見ても、
やはりZero口座のほうがお得なことがわかります。

注文方式

XMの口座はすべてNDD方式を採用しています。

NDD方式というのは、No dealing desk方式の略で、
FX業者に為替ディーラーを設置せず、直接インターバンク市場へ注文を流す方式を言います。

一方で、国内FX業者の多くはDD方式といって、
トレーダーがFX業者の為替ディーラーと直接取引をする方式を採用しています。

NDD方式はFX業者が注文を操作できないため透明性が高く、トレーダーに有利な取引方式です。

そしてNDD方式はさらに「STP方式」「ECN方式」に分けられます。

スタンダード口座/マイクロ口座はSTP方式

スタンダード口座とマイクロ口座は、STP(Straight Through Processing)方式を採用しています。

この方式は、FX業者のカバー先の銀行が提示するレートに、マークアップを上乗せしたレートを顧客に提示する方式です。

取引が成立すれば、注文がそのままカバー先の銀行に流れるので透明性が高いです。

しかし、トレーダーがカバー先の銀行を知ることができないという意味では、ECN方式のほうがより透明性が高いと言えます。

Zero口座はECN方式

XMのZero口座はECN方式という取引方式が採用されています。

ECN方式とは、
トレーダーが電子取引ネットワークに直接接続して取引をする方式を言います。

電子取引ネットワークには個人投資家や銀行などが参加しており、オークション形式で注文がマッチングします。

また、板情報や気配値を見ながら取引ができるという特徴があります。

FX業者はトレーダーと電子取引ネットワークを結ぶ役割を果たしているだけなので、最も透明性が高い取引方式と言われています。

デモ口座

XMでは簡単にデモ口座を開設することができます。

しかし、
マイクロ口座のデモ口座は開設できないので注意が必要です。

デモ口座が開設できるのは「スタンダード口座」と「Zero口座」のみです。

XMでは口座開設をするだけでもらえる未入金ボーナスがあるので、
試しに取引をしてみたい方は、デモ口座ではなくリアル口座の開設をおすすめしています。

マイクロ口座であれば、10通貨から取引可能なので、
口座開設するだけで受け取れる3000円のボーナスでも十分にトレードの感覚を掴むことができます。

通貨ペアの表記

MT4/MT5上では、取引する通貨ペアのシンボルを選択して取引を行います。

同じ通貨ペアでも口座タイプごとにシンボルは異なります。

USDJPYを例に表で解説します。

シンボル(例:USDJPY) 解説
スタンダード口座 「USDJPY」 「通貨ペア」のみ表示されます。
マイクロ口座 「USDJPYmicro 「通貨ペア+micro」と表示されます。
Zero口座 「USDJPY. 「通貨ペア+.」と表示されます。

口座タイプと紐づかない通貨ペア(シンボル)を選択しても、取引はできないので気を付けてください。

ユウ
スタンダード口座でログインしたMT4上で「EURUSDmicro」を選択しても取引が開始できません!

取扱商品のバリエーション

口座タイプによって取扱商品のラインナップが異なります。

スタンダード口座 マイクロ口座 Zero口座
FX通貨ペア 57種類 57種類 56種類
CFD商品 33種類 33種類 33種類(ECN不可)
貴金属(GOLD/SILVER) 2種類 2種類 2種類
貴金属(PALL/PLAT) 2種類 2種類 2種類(ECN不可)

Zero口座でもCFD商品の取引自体は可能ですが、ECN取引に対応していません。

Zero口座の大きな特徴である「生スプレッド+取引手数料」という形の注文方式ではなく、
スタンダード口座/マイクロ口座と同じように「生スプレッド+マークアップ」の形での取引になるので注意してください。

貴金属はGOLDとSILVERのみ例外的にECN取引が可能です。

ユウ
Zero口座ではCFD商品が取引できないのではなく、スタンダード口座/マイクロ口座と同じような取引方式になるだけです!

受け取り可能なボーナス

XMには主に3種類のボーナスがありますが、口座タイプによって受け取れるボーナスが異なります。

口座開設ボーナス 入金ボーナス XMPによるボーナス
スタンダード口座
マイクロ口座
Zero口座 × ×

スタンダード口座とマイクロ口座はすべてのボーナスを受け取り可能ですが、

Zero口座は「入金ボーナス」と「XMPによるボーナス」を受け取ることができません。

マイクロ口座を使って賢くロイヤルティステータスを上げよう

スタンダード口座とマイクロ口座は、ロイヤルティプログラムに対応しています。

ロイヤルティプログラムでは、グレードが高くなると取引時にもらえるXMポイント(XMP)の量も増えます。

ロイヤルティステータスをグレードアップさせる最も簡単な方法は、
小さなポジションを持ち続けることです。

マイクロ口座で0.01lotのポジションを持ち続けるだけで、最短100日で最上位の「ELITE」までグレードアップします。

全ての口座タイプに“共通するところ” 詳しく解説

どの口座タイプにも共通する特徴を表で詳しく見ていきましょう。

全口座共通の特徴 解説
口座の基本通貨 口座の基本通貨とは、口座残高として用いる通貨を指します。XMはJPY、USD、EURの3種類から選択が可能です。特に理由がない場合はJPY(日本円)を選択しましょう。
初回最低入金額 XMでは、どの口座タイプで口座を開設しても、5ドルの入金でトレードがスタートできます。
取引ツール どの口座タイプを選んでも、「MT4」または「MT5」を使用して取引をします。Windows版、Mac版、IOS版、Android版、Web版があります。スマホ版はXM自社開発のアプリも利用できます。
保有可能
ポジション数
保有可能な最大ポジション数は、すべての口座トータルで200ポジションとなります。2口座開設していて、それぞれ100ポジションずつ持っていた場合は、追加でポジションを持つことはできません。
保有可能口座数 1人あたり8口座まで同時に所有可能です。1つ口座を持っていれば、追加の口座開設と削除は簡単に行えます。
両建て どの口座タイプでも、1つの口座の中で両建てを行うことは許可されています。しかし、他口座間の両建てや、他業者間の両建ては規約で禁止されているので注意してください。
スキャルピング 全ての口座でスキャルピングトレードが許可されています。しかし、スタンダード口座とマイクロ口座は取引コストが高いので、スキャルピングをする場合はZero口座がおすすめです。
自動売買 全ての口座タイプで、自動売買ソフト(EA)を使用した取引が許可されています。
口座維持手数料 90日間全く取引や入出金のない口座は「休眠口座」となり、毎月5ドルの口座維持手数料が発生します。手数料は口座単位で発生するので、3つの口座が休眠口座になった場合は3倍の手数料がかかります。
入金手数料 基本無料です。しかし、銀行振込で1万円未満の入金の場合は980円の手数料がかかります。振込手数料もトレーダー負担です。
出金手数料 出金手数料は無料です。海外銀行送金での出金の場合は、振込先銀行へ受取手数料を払う必要があります。
マージンコール 証拠金維持率が50%を下回った時に発生します。
ロスカット水準 証拠金維持率が20%を下回った時にロスカットが執行されます。
追証 すべての口座にゼロカットシステムが採用されているので、追証は発生しません。
顧客資産管理 顧客資産は欧州の銀行の信託口座で分別管理されています。
無料VPS 口座タイプ問わず、無料VPSの利用が可能です。
日本語サポート 公式サイト、メール・チャットのサポートなど全て日本語対応です。

XMの口座タイプを確認する方法

口座タイプはXMのマイページから確認可能です。

「マイアカウントの概要」から、確認したい口座をクリックすると、詳細が表示されます。

「口座種別」の部分に選択した口座のタイプが表示されます。

XMの口座タイプを変更したいときは?

XMの口座タイプは、

作成後に変更することはできません。

しかし、XMでは同時に8つまで口座を持つことができるので、
別の口座タイプで追加口座を作成するのがオススメです。

≫XMの追加口座開設ページへ

口座を8つ既に作成済みの場合は、必要のない口座を削除することで、別のタイプの口座を開設することが可能です。

追加口座の開設方法は、以下の記事で詳しく解説しています。

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この記事を書いた人

FX歴8年目の専業トレーダー。2018年に国内FXから海外FXへ移行。ゼロカット・ハイレバを活用した低リスクトレードで生計を立てている。現在はIS6FX、XM、BigBossを主に利用中。元Web系エンジニア。

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