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IS6FXのスプレッドは広い?口座や通貨ペアごとの違いを解説

IS6FXのスプレッドについて知りたい

スプレッドが広がる時間帯は?

他の海外FX業者と比べてIS6FXのスプレッドはどうなの?

本記事はこのような疑問に答えていきます。

スプレッドはFXを行う上でとても重要な要素です。
特に1日に複数回トレードするなら絶対にチェックしておきたいポイントになります。

ユウ

「塵も積もれば山となる」ということわざがあるように、わずかなスプレッドの差が後々重くのしかかってくるものです。

そこでここではIS6FXのスプレッドについて完全解説していきます。
他のFX業者との比較も行っていますので、業者選びに悩んでいる方も是非参考にしてみてください。

本記事でわかること
  • IS6FXの口座タイプごとのスプレッド
  • 他の海外FX業者とIS6FXのスプレッド比較
  • スプレッドが広がるシチュエーションについて
目次

IS6FXのスプレッドは口座タイプで差がある!

IS6FXには4つの口座タイプがあり、それぞれスプレッドの値も異なります。

まずはそもそもFXのスプレッドとは一体どういうものなのかを確認してから、口座タイプごとのスプレッドについて詳しく見ていきましょう。

FXのスプレッドとは?

FXにおけるスプレッドとはひとことで言うと、売り値と買い値の価格差のことです。

次の画像はIS6FXのMT4のドル円チャートになります。

左上の部分を拡大させてみましょう。

これはドル円を137.704円で売る(SELL)ことができ、133.719円で買う(BUY)ことができるという意味です。

その差額分である1.5銭=1.5pipsがスプレッドになります。

この場合、仮に133.719円で買いを入れてすぐに売ったとしたら1.5pipsの損失が出るということです。

したがって、小さな利幅を狙って何度もトレードを繰り返すスキャルピングを行う際などには、スプレッドの値が非常に重要になってきます。

ユウ

FXにおけるスプレッドとは、実質的な取引コストと捉えてもらってかまいません。

スプレッドはどのFX業者にも必ずあるものであり、そして各FX業者が独自に定めることができるものです。

一般的には取引量の多い流動性の高い通貨はスプレッドが狭くなり、逆に取引量の少ない流動性の低い通貨はスプレッドが広がる傾向にあります。

また、スプレッドは常に変動するものです。
詳しくは後述しますが、時間帯やシチュエーションなど、スプレッドというのは通貨ペアによる差以外の要因でも変化するということを頭に入れておきましょう。

IS6FXの口座タイプごとのスプレッドまとめ

IS6FXには4つの口座タイプがあり、ホームページ上で公表されているスプレッドの平均値は以下の通りになります。

IS6FX公式ホームページより

上のスプレッドの数値はあくまでも平均値です。

IS6FXのスプレッドは変動制になりますので、公表されている数値より広がることもありますし、逆に狭くなることもあります。

なお、スプレッドが狭い口座タイプの順番は次の通りです。

  1. プロ口座(新規受付停止中)
  2. レバレッジ6000倍口座
  3. スタンダード口座
  4. マイクロ口座

それぞれのスプレッドに関して詳しく見ていきます。
まずはIS6FXの中でも1番人気であるスタンダード口座から確認していきましょう。

IS6FX「スタンダード口座」のスプレッド

IS6FXスタンダード口座のスプレッドは以下の通りです。

IS6FXで取引できる通貨ペアは全部で34種類ありますが、それらをわかりやすいようメジャーな通貨から順に並べてみました。

通貨ペアスプレッド
USD/JPY1.6pips
EUR/JPY2.3pips
EUR/USD1.5pips
GBP/JPY3.1pips
GBP/USD2.4pips
AUD/JPY2.9pips
AUD/USD2.0pips
NZD/JPY3.1pips
NZD/USD2.7pips
USD/CHF2.9pips
USD/CHF2.3pips
CAD/JPY3.0pips
USD/CAD2.1pips
AUD/CAD3.8pips
AUD/CHF3.5pips
AUD/NZD3.4pips
EUR/AUD3.4pips
EUR/CAD3.7pips
EUR/CHF2.5pips
EUR/GBP2.0pips
EUR/NZD5.5pips
EUR/ZAR185.0pips
GBP/AUD4.8pips
GBP/CAD5.1pips
GBP/CHF4.4pips
GBP/NZD7.6pips
NZD/CAD3.5pips
NZD/CHF2.8pips
SGD/JPY6.8pips
USD/CNH21.0pips
USD/MXN55.0pips
USD/SGD4.5pips
USD/TRY18.9pips
USD/ZAR80.0pips

ドル円の1.6pipsやユーロドルの1.5pipsというのはごくごく平均的な値になります。

ユウ

ぱっと見た感じでは「広くもなく狭くもない」といったところでしょうか。

そんなごく平均的なスプレッドのスタンダード口座ですが、IS6FXでは1番人気の口座タイプです。

人気の理由としましては豊富なボーナスの存在があげられます。

IS6FXでは口座開設ボーナスや入金ボーナスなど、様々なボーナスキャンペーンを行っており、そのほとんどがスタンダード口座限定です。

そのため、FX初心者から中上級者までのあらゆる層に対応するスペックを持つスタンダード口座が人気になっていると言えます。

IS6FX「マイクロ口座」のスプレッド

マイクロ口座はIS6FXの中で1番スプレッドが広い口座タイプになります。

通貨ペアスプレッド
USD/JPY2.0pips
EUR/JPY2.9pips
EUR/USD1.9pips
GBP/JPY3.9pips
GBP/USD3.1pips
AUD/JPY3.7pips
AUD/USD2.5pips
NZD/JPY3.9pips
NZD/USD3.4pips
CHF/JPY3.6pips
USD/CHF2.9pips
CAD/JPY3.6pips
USD/CAD2.7pips
AUD/CAD4.7pips
AUD/CHF4.4pips
AUD/NZD4.3pips
EUR/AUD4.3pips
EUR/CAD4.6pips
EUR/CHF3.2pips
EUR/GBP2.5pips
EUR/NZD6.8pips
EUR/ZAR190.0pips
GBP/AUD6.1pips
GBP/CAD6.4pips
GBP/CHF5.1pips
GBP/NZD9.2pips
NZD/CAD4.3pips
NZD/CHF3.6pips
SGD/JPY7.5pips
USD/CNH25.5pips
USD/MXN60.0pips
USD/SGD5.6pips
USD/TRY20.4pips
USD/ZAR85.0pips

スプレッドは若干広いものの、マイクロ口座では最低取引単位が0.05ロット(50通貨)からとなっており、少ない資金でトレードを行うことができるいわばFX初心者向けの口座タイプです。

ちなみに、マイクロ口座で100通貨のトレードを行った場合の1pipsの損益は1円。100pips動いて100円の損益になります。

少額でトレードしたい方にはおすすめです。

ユウ

IS6FXでは1人5口座まで開設することができますので、サブの口座として利用するという方法もあります。

IS6FX「レバレッジ6000倍口座」のスプレッド

IS6FXのレバレッジ6000倍口座は、その名の通り最大レバレッジが6000倍が特徴の口座タイプです。

IS6FXの他の口座タイプの最大レバレッジが1000倍ですからその差は歴然。
また、スプレッドに関してもスタンダード口座・マイクロ口座よりも狭くなっています。

通貨ペアスプレッド
USD/JPY1.4pips
EUR/JPY2.1pips
EUR/USD1.3pips
GBP/JPY2.9pips
GBP/USD2.2pips
AUD/JPY2.7pips
AUD/USD1.8pips
NZD/JPY2.9pips
NZD/USD2.5pips
CHF/JPY2.7pips
USD/CHF2.1pips
CAD/JPY2.8pips
USD/CAD1.9pips
AUD/CAD3.6pips
AUD/CHF3.3pips
AUD/NZD3.2pips
EUR/AUD3.2pips
EUR/CAD3.5pips
EUR/CHF2.3pips
EUR/GBP1.8pips
EUR/NZD5.3pips
EUR/ZAR185.0pips
GBP/AUD4.6pips
GBP/CAD4.9pips
GBP/CHF4.2pips
GBP/NZD7.4pips
NZD/CAD3.3pips
NZD/CHF2.6pips
SGD/JPY6.6pips
USD/CNH21.0pips
USD/MXN55.0pips
USD/SGD4.3pips
USD/TRY18.9pips
USD/ZAR80.0pips

レバレッジ6000倍口座の注意点は、口座数が限定されているということです。

100口座限定というのが多く見られるパターンで、受付が開始されて規定の口座数に達すると募集が終了してしまう非常に競争率の高い口座タイプになっています。

IS6FX「プロ口座」のスプレッド(新規受付停止中)

プロ口座は、ISFXの中でも最もスプレッドが狭い口座タイプです。

ただ残念ながら2020年よりプロ口座の新規口座開設の受付は停止されているのが現状になります。

通貨ペアスプレッド
USD/JPY0.8pips
EUR/JPY1.1pips
EUR/USD0.7pips
GBP/JPY1.5pips
GBP/USD1.1pips
AUD/JPY1.4pips
AUD/USD1.0pips
NZD/JPY1.5pips
NZD/USD1.3pips
CHF/JPY1.5pips
USD/CHF1.2pips
CAD/JPY1.4pips
USD/CAD1.0pips
AUD/CAD2.0pips
AUD/CHF1.8pips
AUD/NZD1.6pips
EUR/AUD1.7pips
EUR/CAD1.9pips
EUR/CHF1.2pips
EUR/GBP1.0pips
EUR/NZD2.9pips
EUR/ZAR175.0pips
GBP/AUD2.3pips
GBP/CAD2.6pips
GBP/CHF3.1pips
GBP/NZD4.5pips
NZD/CAD1.8pips
NZD/CHF1.5pips
SGD/JPY3.4pips
USD/CNH12.0pips
USD/MXN45.0pips
USD/SGD2.4pips
USD/TRY15.9pips
USD/ZAR70.0pips

ぱっと見ただけで非常に狭いスプレッドになっているのがわかります。

しかし、現在プロ口座を利用できるのは2020年以前に口座開設済みの方のみ。
新規では口座を開設できませんので注意しましょう。

ユウ

新規受付再開が待たれるところです。

IS6FXは全口座タイプで取引手数料なし!おすすめはスタンダード口座

ここまでIS6FXの全ての口座タイプのスプレッドを見てきて、実質的に1番スプレッドが狭いのはスタンダード口座というのがわかります。

レバレッジ6000倍口座も魅力的ではありますが、やはり口座数限定というのがネック。

プロ口座にいたっては新規の受付が停止中ですので、おのずとスタンダード口座がIS6FXの常時開設が可能な口座タイプの中で1番スプレッドが狭いということになります。

したがって、IS6FXは全口座タイプで取引手数料が無料ですが、その中でも常時開設できてスプレッドが最も狭いスタンダード口座が1番のおすすめの口座タイプになります。

なお、IS6FXの各口座タイプの違いについてはこちらの記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

IS6FXでスプレッドが狭い通貨ペア・広い通貨ペアランキング

ここからはIS6FXで最も狭いスプレッドの通貨ペアと、その逆の最もスプレッドが広い通貨ペアについてランキング形式で見ていきます

基本的に、取引量・流通量が多い通貨ペアがスプレッドが狭くなる傾向がありますが、スプレッドは各FX業者が決めるものであり、FX業者によってスプレッドの狭い通貨ペアの順番は微妙に異なるものです。

IS6FXの場合はどういう順番になっているのか確認していきましょう。

IS6FXでスプレッドが狭い通貨ペアランキング

IS6FXでスプレッドが狭い上位10通貨ペアは以下の通りです。

なお、スプレッドの値はスタンダード口座のものになります。

ユウ

取引コストを抑えたい人や、スキャルピングのような取引回数が多いトレードスタイルの方は、スプレッド狭めの通貨ペアを積極的に選ぶのがオススメです!

順位通貨ペア日本語表記スタンダード口座スプレッド
1位EUR/USDユーロ・米ドル1.5pips
2位USD/JPY米ドル・日本円1.6pips
3位AUD/USD豪ドル・米ドル2.0pips
3位EUR/GBPユーロ・英ポンド2.0pips
5位USD/CAD米ドル・カナダドル2.1pips
6位EUR/JPYユーロ・日本円2.3pips
6位USD/CHF米ドル・スイスフラン2.3pips
8位GBP/USD英ポンド・米ドル2.4pips
9位EUR/CHFユーロ・スイスフラン2.5pips
10位NZD/USDニュージーランドドル・米ドル2.7pips

世界的に見ても最も取引量多い「EUR/USD」が1位で、次に取引量多い「USD/JPY」が2位なのは納得の結果です。

ただ、世界第3位の取引量である「GBP / USD」のスプレッドが若干広めなのが気になるところではあります。

とはいえ、IS6FXでは順当なスプレッドのランキングになっていると言えるでしょう。

参考:世界で取引量が多い通貨ペアランキング
  1. EUR/USD(ユーロ・米ドル)
  2. USD/JPY(日本円・米ドル)
  3. GBP/USD(英ポンド・米ドル)
  4. AUD/USD(豪ドル・米ドル)
  5. USD/CAD(米ドル・カナダドル)
  6. USD/CNY(米ドル・中国人民元)
  7. USD/CHF(米ドル・スイスフラン)
  8. USD/HKD(米ドル・香港ドル)
  9. EUR/GBP(ユーロ・英ポンド)
  10. USD/KRW(米ドル・韓国ウォン)

2019度国際決済銀行(BIS)調べ

IS6FXでスプレッドが広い通貨ペアランキング

次はスプレッドが広い通貨ペアについてです。

ユウ

続いては取引コストが高い通貨ペアのランキングです。スプレッドが広い通貨ペアはポジションを取った時のマイナスが大きいので注意したいところです。

順位通貨ペア日本語表記スタンダード口座スプレッド
1位EUR/ZARユーロ・南アフリカランド185.0pips
2位USD/MXN米ドル・メキシコペソ55.0pips
3位USD/CNH米ドル・中国人民元(オフショア)21.0pips
4位USD/TRY米ドル・トルコリラ18.9pips
5位GBP/NZDポンドドル・ニュージーランドドル7.6pips
6位SGD/JPYシンガポールドル・円6.8pips
7位EUR/NZDユーロ・ニュージーランドドル5.5pips
8位GBP/CADポンド・カナダドル5.1pips
9位GBP/AUDポンド・豪ドル4.8pips
10位USD/SGD米ドル・シンガポールドル4.5pips

1位はダントツで「EUR/ZAR」です。

ユウ

飛び抜けてスプレッドが広くなっていますので、安易にトレードすることはおすすめしません。

ただ、南アフリカランドやメキシコペソ、トルコリラというのは高金利通貨として知られています。

そのためスワップポイントを狙いで「EUR/ZAR」「USD/MXN」「USD/TRY」といった通貨ペアを売るのはとても有効的なトレード手法です。

なお、スワップポイントについての詳しい解説については下の記事を参考にしてみてください。

IS6FXでリアルタイムスプレッドを確認する手順

平均スプレッドに関してははここまで見てきた通りですが、IS6FXではリアルタイムのスプレッドを確認することもできます。

やり方はとても簡単で、MT4から確認することが可能です。

手順は以下の通りになります。

①気配値表示からスプレッドを確認したい通貨ペアを右クリックしメニューバーを表示させる
②「スプレッド」をクリック
③右端にスプレッドが表示

MT4のスプレッドはポイントで表されていますので、10分の1にしてください。

この場合、USD/JPYのペアを見ると「17」と表示されていますので、10分の1にしてスプレッドは「1.7」ということです

スマートフォン版のMT4でスプレットを確認する場合は「詳細モード」に切り替えれば自動的にスプレットが表示されます。

この場合もポイントで表示されていますので、スプレッドに直すには10分の1にしてください。

IS6FXのスプレッドを他のFX業者との比較

IS6FXの口座タイプの中で実質的に1番スプレッドが狭いのはスタンダード口座というのがわかりました。

では他のFX業者と比べるとどうなのでしょうか?

ここではIS6FXスタンダード口座と同タイプの口座を各FX業者からピックアップして比較してみました。

海外FX業者とのスプレッド比較一覧

IS6FXと日本でも人気の海外FX業者との比較は以下の通りです。

通貨ペアIS6FX
スタンダード口座
XM
スタンダード口座
GEMFOREX
オールインワン口座
Axiory
スタンダード口座
Titan FX
スタンダード口座
USD/JPY1.6pips1.6pips1.5pips1.4pips1.3pips
EUR/JPY2.3pips2.3pips2.6pips1.5pips1.5pips
EUR/USD1.5pips1.7pips1.5pips1.2pips1.2pips
GBP/JPY3.1pips3.6pips2.7pips1.6pips2.4pips
GBP/USD2.4pips2.4pips2.2pips1.3pips1.6pips
AUD/JPY2.9pips3.3pips3.3pips1.8pips1.7pips
AUD/USD2.0pips1.9pips1.5pips1.7pips1.5pips
NZD/JPY3.1pips3.0pips2.9pips2.1pips1.9pips
NZDUSD2.7pips2.7pips3.0pips1.9pips1.6pips
CHF/JPY2.9pips3.3pips3.1pips1.7pips2.3pips
USD/CHF2.3pips2.1pips3.3pips1.6pips1.9pips

業界でもトップクラスのスプレッドの狭さを誇る「Axiory」「Titan FX」と比べると、IS6FXスタンダード口座のスプレッドはやや広くなっているのがわかります。

ただ、通貨ペアにもよりますが「XM」「GEMFOREX」とはほぼ同レベルであり、IS6FXのスタンダード口座は一般的なスプレッドの値と言うことができるでしょう。

ユウ

AxioryとTitan FXにはボーナスがありませんからね。その分、利用者にスプレッドとして還元しているのかもしれません。

国内FX業者との比較

国内FX業者の場合、多くの通貨ペアを「固定スプレッド」としているところが多く、変動制を採用している海外FX業者とは少し様相が違います。

通貨ペアIS6FXスタンダード口座DMM FX外為どっとコムGMOクリック証券外為オンライン
USD/JPY1.6pips0.2pips0.2pips0.2pips1.0pips
EUR/JPY2.3pips0.5pips0.4pips0.5pips2.0pips
EUR/USD1.5pips0.4pips0.3pips0.4pips1.0pips
GBP/JPY3.1pips1.0pips0.7pips1.0pips4.0pips
GBP/USD2.4pips1.0pips0.7pips1.0pips3.0pips
AUD/JPY2.9pips0.6pips0.5pips0.6pips3.0pips
AUD/USD2.0pips0.9pips0.5pips0.9pips2.0pips
NZD/JPY3.1pips0.8pips1.0pips1.2pips6.0pips
NZDUSD2.7pips1.6pips1.6pips1.6pips6.0pips
CHF/JPY2.9pips1.8pips1.8pips原則固定対象外5.0pips
USD/CHF2.3pips1.6pips1.6pips原則固定対象外4.0pips

国内でも人気のFX業者との比較になりますが、IS6FXとは極端に差があることがわかります。

これはひとえに注文処理方式の違いによることが大きいと言えるでしょう。

IS6FXを始めとする多くの海外FX業者は顧客からの注文の処理方式としてNDD方式を採用しており、国内FX業者は総じてDD方式を採用しています。

この2つの処理方式の違いは、注文を直接インターバンクに流すかどうかの差です。

NDD方式は顧客の注文をそのままインターバンクへと流し、DD方式では注文を直接インターバンクに流すのではなく一旦FX業者で決済し、FX業者のディーラーの裁量によって注文をインターバンクに流すかどうかが決められます。

そのためNDD方式は非常に透明性の高い取引ができ、DD方式ではスプレッドを極端に狭くするなどのFX業者の裁量を活かした取引環境を提供することが可能です。

国内FX業者が極端に狭いスプレッドを提供できるのはこういった理由になります。

ただし国内FX業者のスプレッドに関して注意しなくてはいけないのが「原則」固定となっている点。

これは予期せぬ相場の変動や、通貨の流動性が著しく上がったり下がったりした場合にはスプレッドは変化するという意味です。

固定制のスプレッドを謳っている国内FX業者であっても、場合によってはスプレッドが変動するということを覚えておきましょう。

IS6FXは他業者と比べてスプレッド面で優れてる?劣ってる?

IS6FXと他のFX業者のスプレッド比較した結果としましては、海外業者の中では一般的なレベルでしたが、国内業者と比べると差があることがわかりました。

そんなIS6FXの企業としてのスプレッドに対する姿勢はホームページ上でも明記されています。

IS6FX公式ホームページより

要約しますと、IS6FXでは極端に狭いスプレッドを提供するのではなく、バランス良くサービスを提供していきたいとのことです。

事実、スプレッドが狭い「Axiory」や「Titan FX」にはIS6FXが行っているような豊富なボーナスキャンペーンはありません。

つまり、極端にスプレッドするのではなく、ボーナス等のサービスも充実させようというのがIS6FXの姿勢と見て取れます。

もちろん、企業としての健全な運営を心がけ、できるだけ適切なスプレッドを提供すると明言している点も見逃せません。

国内FX業者との比較では、前述したようにそもそもの注文処理方式が違います。

確かに国内業者のスプレッドが狭いのは事実です。
しかし同時に追証があったり、レバレッジが25倍だったり、ボーナスが無かったりと、国内業者にはデメリットと取れる部分も多くあります。

スプレッドが狭いのはあくまでもひとつの要素。
FX業社を利用する場合はトータルの取引環境を考慮する必要があると言えるでしょう。

ユウ

何に重きを置くかですね。レバレッジやボーナス、取引の透明性を重要視するなら圧倒的にIS6FXです。

IS6FXのCFD取引スプレッド一覧

IS6FXでは通貨ペアの取引だけでなく、CFD取引を行うことができます。

CFD取引の種類は「貴金属」「株価指数」「エネルギー」の3種類です。

それぞれの銘柄についてのスプレッドを見ていきましょう。

貴金属

IS6FXで取引できる貴金属は2銘柄です。
米ドル建てでゴールドとシルバーを取引することができます。

銘柄スタンダード口座マイクロ口座
XAUUSD(ゴールド)5.0pips5.7pips
XAGUSD(シルバー)4.8pips5.8pips

株価指数

IS6FXで取引できる株価指数は全部で7銘柄です。
日経225やナスダックが取引可能です。

スプレッドはスタンダード口座とマイクロ口座で同じ条件になります。

銘柄スタンダード口座・マイクロ口座
DAX(ドイツ40)450pips
HK50(香港ハンセン)104pips
JP225(日経225)29pips
NASDAQ(ナスダック)230pips
S&P500(S&P500)190pips
UK100(イギリス100)380pips
US30(ダウ30)540pips
ユウ

株価指数のスプレッドは広いですね。スキャルピング向きの銘柄でないことは確かです。

エネルギー

IS6FXで取引できるエネルギーは2銘柄です。
北海油田産の原油「BRENT」と北米油田産の原油である「WTI」を取り引きすることができます。

こちらもスタンダード口座とマイクロ口座では同じ条件のスプレッドです

通貨ペアスタンダード口座・マイクロ口座
BRENT9pips
WTI9pips

IS6FXのスプレッドが広がるシチュエーション

基本的にFXのスプレッドは、通貨の取引量や流動性、イベントやファンダメンタルズの変化などに影響を受けます。

ここからはFXのスプレッドが拡大しやすくなるシチュエーションを見ていきましょう。

これはIS6FXのみならず、変動制スプレッドを取り入れている多くの海外FX業者にも当てはまることですので参考にしてみてください。

主要3市場がクローズしている時間帯

日本時間の早朝6:00〜9:00は取引量が少なくなる時間帯であり、スプレッドが広がりやすくなっています。

なぜならこの時間帯というのは、外国為替市場の主要3市場である東京・ロンドン・ニューヨークの各市場がクローズしている時間帯だからです。

外国為替市場オープンクローズ
東京市場9:0017:00
ロンドン市場16:00翌2:00
ニューヨーク市場21:00翌6:00

シドニーやウェリントンなどのオセアニア市場はオープンしているのですが、主要3市場の取引量とは比べ物になりません。

そのため、日本時間の早朝6:00〜9:00というのは1日のうちで最もスプレッドが広がりやすくなっていますので注意しましょう。

また、主要3市場が祝日などでクローズしている場合も、取引量が著しく低下するためスプレッドが拡大する傾向にあります。

重要指標発表時

重要な経済指標発表時はスプレッドが拡大するリスクがあります。

特に以下のような指標発表時は要注意です。

重要経済指標
  • 米国雇用統計
  • 消費者物価指数(CPI)(米国)
  • ISM景況指数(米国)
  • ADP雇用統計(米国)
  • 新築住宅販売件数・中古住宅販売件数(米国)
  • GDP成長率(米国)
  • FOMC(米国連邦公開市場委員会)政策金利決定会合
  • ECB(欧州中央銀行)政策金利決定会合
  • 日銀金融政策決定会合

これらの指標の中でも特に注意したいのが米国雇用統計になります。

米国雇用統計はあらゆる投資家が注目している経済指標です。
そのため指標発表前というのは、結果を待って取引を控える投資家も多く流動性が低下する傾向にあります。

しかし、指標発表でサプライズがあれば一気に値が動くこととなり、スプレッドも大きく変動することとなるわけです。

このほかにも、基軸通貨である米ドル関連の指標はもちろん、ユーロ圏の経済指標や、取引している通貨ペアに関連する国の政策金利や雇用統計には注意が必要になります。

突発的なイベント

突発的なイベントによるファンダメンタルズの変化によってスプレッドが拡大する場合があります。

突発的なイベントとは以下のようなものです。

注意したい突発的なイベント
  • 金融・経済、外交政策に関する要人の発言
  • 紛争・テロなどの地政学リスク
  • 地球的規模の大災害
  • 財政破綻懸念のある国に関する報道
  • 政権の交代

これらの突発的なイベントが起こると、急激な一方向への値動きが起きるため、一時的に流動性が失われスプレッドが拡大する場合があります。

また、米国株や日本株の動向、暗号通貨に関するニュースなどでも為替が反応するケースがありますので合わせて注意が必要です。

最大・最小スプレッド比べてみた

スプレッドが広がりやすいシチュエーションについて見てきましたが、ここではIS6FXで過去に実際に計測した主要通貨のスプレッドの最大値と最小値をまとめましたので参考にしてみてください。

IS6FXスタンダード口座の最大・最小スプレッド

まずはスタンダード口座で記録した過去のスプレッドの最大値と最小値を見ていきます。

通貨ペア最大スプレッド最小スプレッド
USD/JPY30.8pips1.6pips
EUR/JPY17.3pips2.3pips
EUR/USD11.4pips1.5pips
GBP/JPY42.0pips3.1pips
GBP/USD11.0pips2.4pips
AUD/JPY21.9pips2.9pips
AUD/USD12.3pips2.0pips
NZD/JPY27.6pips3.1pips
NZD/USD21.5pips2.7pips
CHF/JPY28.6pips2.9pips
USDCHF24.5pips2.3pips

どちらかというと、ドル円などのクロス円通貨の変動幅が大きくなる傾向です。

また前述しましたが、日本時間の早朝6:00〜9:00の時間帯に最大スプレッド値を計測することが多くなっています。

IS6FXマイクロ口座の最大・最小スプレッド

マイクロ口座はスタンダード口座に比べてスプレッドの変動幅が小さくなっています。

通貨ペア最大スプレッド最小スプレッド
USD/JPY8.4pips2.0pips
EUR/JPY17.7pips2.9pips
EUR/USD21.9pips1.9pips
GBP/JPY26.6pips3.9pips
GBP/USD19.8pips3.1pips
AUD/JPY14.9pips3.7pips
AUD/USD22.3pips2.5pips
NZD/JPY25.0pips3.9pips
NZD/USD22.2pips3.4pips
CHF/JPY25.3pips3.6pips
USD/CHF19.8pips2.9pips

平均スプレッドではスタンダード口座よりも広いマイクロ口座ですが、スタンダード口座に比べて大きくスプレッドが拡大しない傾向にあります。

ユウ

もともと若干広めのスプレッドだけに、安定しているのかもしれませんね。

IS6FXでスプレッドを抑える賢いトレード方法

ここからはIS6FXでスプレッドを含めた取引コストを抑えるトレード方法について解説していきます。

IS6FXならではの方法もありますので参考にしてみてください。

スプレッドが狭い時間帯にトレードする

FXでは1日の中でスプレッドが安定しやすくなる時間帯というのがあります。

その時間帯とは日本時間の21時〜0時の間です。

この時間帯は外国為替市場の主要3市場のうちロンドンとニューヨークが開場している時間帯。

日本のトレーダーも取引を行う時間帯であり、取引量が増えて流動性も高まるため、スプレッドも狭く安定する傾向があります。

したがって、この時間帯に合わせてトレードするだけで、スプレッドを抑え余計なコストを削減することが可能です。

スプレッドが狭い通貨ペアをトレードする

前述したスプレッドが狭い通貨ペアに絞ってトレードすることによって、スプレッドを抑えることができるのはもちろん、安定したトレードをすることができます。

スプレッドが狭いユーロドル・ドル円・ユーロ円など、これらの通貨ペアはボラティリティも安定しているため、突発的な値動きも起きにくいものです。

また、一定の通貨に絞って長くトレードすることによって、その通貨の動きの特性というもの見えてきます。

結果的に安定した勝率の高いトレードができるようになるというわけです。

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ボーナスをフルに活用してトレードする

これはIS6FXならではのスプレッドを抑える方法です。

IS6FXには以下のようなボーナスがあります。

  • 新規口座開設ボーナス
  • 入金ボーナス
  • 友達紹介ボーナス

これらのボーナスというのは全てトレードに利用できるものです。

新規口座開設ボーナスにいたっては、口座を開設するだけで受け取ることができ、口座への入金なしにボーナスのみでトレードを開始することができます。

したがってこれらのボーナスを有効活用することにより、スプレッドは相殺され、取引コストを大幅に抑えることが可能です。

なおIS6FXのボーナスに関してはこちらの記事で詳しく解説してますのでチェックしてみてください。

IS6FXスプレッドに関するよくある質問

ここからはIS6FXのスプレッドに関するよくある質問をまとめてみました。何かわからないことがあった際の参考にしてみてください。

IS6FXのスプレッドは突然大きく変動することはありますか?

IS6FXのスプレッドは変動制で、日本時間の早朝や米国雇用統計などの重要経済指標発表時に大きく変動することがあります。

IS6FXで最もスプレッドが狭い通貨ペアとCFD銘柄をそれぞれ知りたい

あくまでも平均ですが、通貨ペアですと「EUR/USD」のペアのスプレッドが1番狭くなっています。
その次が「USD/JPY」のペアです。

CFD銘柄だと貴金属のゴールド(XAU/USD)とシルバー(XAG/USD)が1番スプレッドが狭くなっています。

逆に株価指数のUS30(ダウ30)やDAX(ドイツ40)はかなりスプレッドが広くなっていますので、取引する際には注意してください。

スプレッドとスワップポイントの違いは?

FXでは低金利の通貨を売って高金利の通貨を買うと、その金利差を利益として受け取ることができるのですが、その金利差がスワップポイントです。

もし仮に高金利の通貨を売って低金利の通貨を買ったとするとマイナスのスワップポイントが発生します。

一方のスプレッドは、単純に売り値と買い値の価格差のことです。

両建ては可能ですか?可能だとしたら両建てした場合のスプレッドはどうなりますか?

IS6FXでは両建てが可能です。

IS6FXのスプレッド変動制ですので、両建てした場合はそれぞれのポジションを持ったタイミングでのスプレッドが適用されます。

なお、IS6FXでは同一口座内での両建てのみ認められており、別口座間や別の業者間での両建ては禁止されていますので注意しましょう。

IS6FXのスプレッドが変動制ということは、IS6FXではNDD方式を採用しているのですか?

IS6FXはNDD方式を採用している海外FX業者です。

DD方式を採用している国内FX業者のような「原則固定」の狭いスプレッドではありませんが、取引の透明性は保証されています。

まとめ

ここまでIS6FXのスプレッドについて詳しく見てきました。

他の海外FX業者との比較でもわかったように、IS6FXのメイン口座であるスタンダード口座のスプレッドは、狭くもなく広くもない一般的なレベルといったところです。

ユウ

ただその分、最大レバレッジが1000倍であったり、ボーナスが豊富なのがIS6FX。国内の業者とは明らかに違いますね。

大切なのはコストも抑えつつ自分にあった環境でトレードすることです。

IS6FXの場合だと、スタンダード口座を開設してボーナスを有効活用することが最初にできる最も大きなコスト削減の方法。
まずはしっかり口座開設ボーナスゲットしてお得にトレードを始めてみましょう。

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この記事を書いた人

FX歴8年目の専業トレーダー。2018年に国内FXから海外FXへ移行。ゼロカット・ハイレバを活用した低リスクトレードで生計を立てている。現在はIS6FX、XM、BigBossを主に利用中。元Web系エンジニア。

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