低スプレッド×ハイレバならBigBossがいいかも ≫

HotForexの金融ライセンスはどれくらい信頼できるのか

キプロスの金融ライセンスに圧力がかかった

目次

そもそも金融ライセンスってなに?

金融ライセンスを簡単に言うと、

「その国で金融業を行うために必要な資格」のことです。

例えば日本でFX業者を営業するためには、金融庁から第一種金融商品取引業者の登録を受ける必要があります。

ユウ
これが金融ライセンスに相当します

金融ライセンスは国ごとの金融監督が発行しており、その取得の難易度も規制の内容も異なります。

日本の金融ライセンスは厳しいの?

日本の金融ライセンスは、営業に関する規制もライセンスそのものの取得もかなり厳しい部類に入ります。

サービス面で言えば、
・完全信託保全の義務
・顧客損失の肩代わりの禁止(ゼロカットシステムの導入禁止)
・レバレッジは最大25倍までの制限

があります。日本の業者でゼロカットシステムを導入しているところがなかったり、最大のレバレッジが25倍なのもすべて金融庁の規制によるものです。

第一種金融商品取引業者の登録を受けるためのハードルも、他国の金融ライセンスと比べて難しい部類に入ります。
具体的には金融庁・財務局からの許可に加え、日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本投資者保護基金等への加入も必要になります。

HotForexは7つの金融ライセンスを保有している

HotForexを運営する「HF Markets Group」はグループ全体で7つの金融ライセンスを所有しています。

HF Markets Groupは6つのグループ会社で構成されていて、それぞれの会社が別の国の金融ライセンスを所有しています。

法人名 取得済の金融ライセンス
HF Markets (SV) Ltd セントビンセント・グラナディーン金融庁(FSA)
HF Markets (DIFC) Ltd ドバイ金融サービス機構(DFSA)
HF Markets (UK) Ltd イギリス金融行動庁(FCA)
HF Markets (Europe) Ltd キプロス証券取引委員会(CySEC)
モーリシャス共和国金融サービス委員会(FSC)
HF Markets SA (PTY) Ltd 南アフリカ共和国金融業界行為監督機構(FSCA)
HF Markets (Seychelles) Ltd セーシェル金融庁(FSA)

この中で日本向けのサービスを提供している会社はHF Markets (SV) Ltdです。

海外FX業者は、サービスを提供する国ごとの金融規制に対応しなければならないので、会社を分けて運営することが多いです。
XMも世界中に4つの会社があり、それぞれ別の国の金融ライセンスを所得しています。

HotForexは一度日本向けサービスを撤退してる!?

もともとHotForexで日本人向けのサービスを担当していたのは、現在の「HF Markets (SV) Ltd」ではなくヨーロッパ各国向けにサービスを提供する「HF Markets (Europe) Ltd」でした。

日本撤退前の日本人口座は、キプロス証券取引委員会(CySEC)に登録している「HF Markets (Europe) Ltd」で運営されていましたが、CySECの規制強化に伴って日本撤退をしています。

その後、セントビンセント・グラナディーン FSAでライセンスを取得し、2017年に日本人口座の取扱いを再開しました。

セントビンセント・グラナディーン金融庁(FSA)の金融ライセンスはどれくらい信用できる?

一言に金融ライセンスと言っても、それぞれの国ごとに基準や取得の難易度は変わってきます。
例えば、XMや〇〇などの大手海外FX業者が取得しているキプロス証券取引委員会の金融ライセンスは、資金保障があることで有名です。

上で書いた通り、現在日本向けのサービスを提供しているのは、HF Markets (SV) Ltdです。
そしてHF Markets (SV) Ltdが金融ライセンスを取得しているのは、セントビンセント及びグレナディーン諸島を管轄する金融庁の発行するライセンスです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

FX歴8年目の専業トレーダー。2018年に国内FXから海外FXへ移行。ゼロカット・ハイレバを活用した低リスクトレードで生計を立てている。現在はIS6FX、XM、BigBossを主に利用中。元Web系エンジニア。

コメント

コメントする

img
目次