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AXIORYのcTraderの使い方|導入から注文方法まで解説

A子さん
cTraderの導入方法は?
B子さん
cTraderはどうやって使うの?

cTraderを利用できるFX業者は少ないので、使い方に慣れてない方は多いと思います。

この記事では、AXIORY cTraderの導入から注文まで丁寧に解説し、使い方について重要なポイントを網羅して解説しています。

また、ソフト版とウェブ版の比較、MT4との比較なども行っています。

AXIORYのcTraderで取引してみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

≫AXIORYの口座開設はコチラから

目次

cTraderとは?

cTraderはAXIORYで利用できる取引ツールの1つですが、どのような特徴を持つ取引ツールなのでしょうか。

cTraderの特徴について、要点を確認しておきましょう。

≫AXIORYのcTraderについてはコチラから(AXIORY公式サイト)

ECNによる高い透明性・約定力

cTraderはECN(電子取引ネットワーク)環境専門のプラットフォームとなっており、取引は全て自動的に処理され、実際の取引市場とダイレクトに繋がっています。

MetaTraderでもECN環境の構築は可能ですが、cTraderはECN環境以外は不可能な仕様となっているため、ディーリングデスクの介入なく確実に実際の市場価格で取引できる透明性の高さが特徴です。

また、注文は自動的に処理され最速で取引市場に送られるので、約定が早くスリッページが起きづらいメリットもあります。

ECNのメリットとして、以下の点が挙げられます。

  • 約定が早い
  • スプレッドが狭い
  • 約定拒否・スリッページが起きづらい

成行・逆指値ではスリッページが起きやすいですが、cTraderでは最小限に抑えられ、許容スリッページをあらかじめ設定可能です。

豊富な取引機能を搭載

cTraderは標準搭載している取引機能の豊富さによって、取引を有利にすることができます。

主要な機能は以下の通りです。

  • ドテンボタン・ダブルボタン・一括決済ボタン搭載
  • ワンクリックトレード可能
  • 板情報の閲覧及び注文
  • 自動損切り・利食いを設定できる

成行・指値問わずワンクリックで即座に発注でき、あらかじめ設定しておいた損切り・利食いなどの決済条件が自動で適用されるため、スピーディな取引が可能です。

また、マルチスレッド処理によって、複数の未決済注文を一括決済した際にも、全て同時に決済される高速処理を可能にしています。

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cTraderとMT4を比較

cTraderとMT4の標準搭載機能を比較してみます。

cTrader MT4
対応OS Win/Web/iOS/Android Win/Mac/Linux/Web/iOS/Android
インジケーター数 77 52
描画アイテム数 21 29
チャートの種類 ローソク足/バー/ライン/ドット ローソク足/バー/ライン
時間足の種類 標準16/ティック27/連行26/レンジ25 9
自動売買 可能 可能
カスタムインジケーター 可能 可能
一括決済 可能 不可
自動損切り・利食い 可能 不可
板情報の閲覧 可能 不可

cTraderは標準搭載されたインジケーター数が豊富で、適用できる時間足が豊富です。

カスタムインジケーターやEAの数はMT4の方が多いですが、cTraderでも公式サイトで豊富なカスタムインジケーター等が提供されています。

MT4では複数ポジションを一括決済する際に、一つ一つ決済されるのを待つ必要がありますが、cTraderは全て同時に決済されるので、タイムラグが生じず瞬時に保有ポジションを全て決済できます。

標準的な機能面ではcTraderの方が豊富な機能を備えており、MT4はカスタマイズ性に優れているといった特徴を持っています。

cTraderの特徴は以上になります。

≫AXIORYのMT4についてはコチラから(AXIORY公式サイト)

≫AXIORYのcTraderについてはコチラから(AXIORY公式サイト)

cTraderのダウンロード・インストール・ログインのやり方を画像付きで解説

AXIORYからcTraderをダウンロードしてログインするまでの導入手順を解説していきます。

導入手順

  1. AXIORY公式サイトを開く
  2. cTraderをダウンロードする
  3. ファイルを開いてインストールする
  4. ログイン画面にメールアドレス・PWを入力してログインする

それでは実際に導入手順を見ていきましょう。

AXIORY公式サイトを開く

AXIORY公式サイトにアクセスします。

≫AXIORYの公式サイトはコチラ

メニューにある「プラットフォームとツール」にカーソルを合わせて、一番左にあるプラットフォームの欄からcTraderをクリックします。

cTraderをダウンロードする

以下の画面が表示されます。

左側にあるWindows版の「ダウンロードする」をクリックすれば、cTraderのダウンロードが開始されます。

右側はWeb版cTraderとなっているので、「アクセスする」をクリックすればWeb版cTraderがすぐに起動します。

下にスクロールすればモバイル版cTraderのダウンロードも可能となっています。

iOS・Android端末にダウンロードしたい場合もここからダウンロードしましょう。

ファイルを開いてインストールする

ダウンロードされたファイルを開くと、以下の画面が表示されます。

ユウ
SPOTWAREはcTraderを提供している会社です!

インストールをクリックして、インストールを開始しましょう。

40MBほどのサイズなので、インストールはすぐに終わります。

cTraderを起動してログインする

インストールが終わると、デスクトップにアイコンが表示されているので、ダブルクリックすればcTraderを起動可能です。

cTraderを起動すると、以下のログイン画面が表示されます。

cTraderに登録したメールアドレスと、登録した際に設定したパスワードを入力して「ログイン」をクリックすればログインできます。

cTraderソフト版とウェブ版の比較

cTraderはWindows・Web・モバイルで利用でき、それぞれ仕様が異なる点について比較していきます。

cTraderで利用できるOS

  • cTraderデスクトップ(windowsアプリケーション)
  • cTrader Web(webブラウザ)
  • cTrader Mobile(IOS/Androidアプリケーション)

それぞれの違いについて、以下の表にまとめました。

デスクトップ Webブラウザ モバイル
自動売買 可能 不可 不可
カスタムインジケーター 可能 不可 不可
インジケーター数 77 68 66
時間足の種類 標準/ティック/連行/レンジ 標準/ティック/平均 標準/ティック/連行/レンジ
ワンクリック取引 可能 可能 可能
一括決済 可能 可能 可能
自動損切り・利食い 可能 可能 可能

基本的な機能・性能は全てのOSで同じクオリティとなっており、Windowsデスクトップ版と同様に取引することができます。

インジケーター数や時間足などに若干の違いはありますが、ほとんど同じです。

一括決済・自動損切り・利食いなども全てのOSで利用することができます。

最も大きな違いはカスタムインジケーター・自動売買はWindowsデスクトップ版でしか利用できない点と言えます。

cTraderの使い方・注文方法を画像付きで解説

cTraderの使い方を画像付きで解説していきます。

cTraderの使い方

  • 注文方法
  • 決済の方法
  • 板の見方
  • ワンクリックトレードの設定
  • 自動損切り・利食いの設定
  • 日本時間・日本語表示の設定

まずは基本的な注文方法を確認していきましょう。

注文方法には以下の3種類があります。

  • 成行注文:現在価格ですぐに注文を送信する方法
  • 指値注文:反転する方向へ出す予約注文(例:下がったら買う)
  • 逆指値注文:順行する方向へ出す予約注文(例:下がったら売る)
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チャートを表示する

注文するために、取引したい通貨ペアのチャートを表示します。

画面左上の横棒をクリックします。

すると画面左側に銘柄一覧が表示されます。

銘柄の上で右クリックして「新規チャート」をクリックすれば、チャートが表示されます。

成行注文の方法

成行注文を送信する方法は複数ありますが、最も簡単な方法は以下の2つです。

  • チャート上の注文パネルをクリックする
  • 画面左側の銘柄を右クリックして展開させ、注文パネルをクリックする

画面に赤と緑の注文パネルが確認できますが、赤(売り)緑(買い)となっており、クリックすれば成行注文がすぐに送信されます。

損切りや利食いの決済条件は、あらかじめ設定しておいたものが自動適用されます。

また、チャートを右クリックや通貨ペアを右クリックなどで表示される「新規注文」を開くと、次のような注文ページが開くので、こちらからも成行注文が可能です。

こちらでは許容スリッページや決済条件を適用・確認でき、より細かい注文が出せます。

指値注文の方法

最も簡単な指値・逆指値注文の方法は、チャート上のトレードパネルの下にある赤と緑のパネルをクリックし、注文したい価格にドラッグ&ドロップする方法です。(デスクトップ版のみ可能)

基本的な指値注文の方法は、画面左上や右クリックから「新規注文」を開いて行います。

新規注文を開くと以下の画面が表示されます。

左のメニューから指値注文を選びます。

取引したい価格や取引数量などを設定して注文を出すことができます。

決済逆指値(損切り)・決済指値(利食い)を設定すれば、決済条件もあらかじめ設定可能です。

設定が終わったら「注文」をクリックすることで、指値注文が送信されます。

逆指値注文の方法

逆指値注文は画面左上の「新規注文」またはチャートを右クリックして「新規注文」「逆指値注文」をクリックすることで行えます。

新規注文をクリックすると以下の画面が開きます。

左のメニューから逆指値をクリックします。

注文したい価格・取引数量を入力します。

決済逆指値・決済指値にチェックを入れれば、決済条件を価格・pipsで指定できます。

設定が終わったら「注文」をクリックすれば、逆指値注文が出せます。

注文方法については以上になります。

決済の方法

続いて、cTraderでポジションを決済する方法を紹介します。

cTraderで決済する方法は以下の3通りです。

  1. チャート画面のポジションから「×」をクリックする
  2. 画面下部のポジション一覧の右側にある「×」をクリックする
  3. 画面下部のポジション一覧の右上にある「決済」をクリックする

あらかじめ設定でワンクリックにチェックを入れておけば、全て即時決済されます。

「決済」のボタンをクリックすると一括決済され、保有ポジションは全て同時に決済されます。

保有ポジションの左側にある盾のようなマークをクリックすると、詳細な決済設定が可能です。

上記のアドバンス決済画面では、複数のテイクプロフィットを設定して部分的に利確する設定や、希望する損益レートをpipsで指定して損切りを設定することができます。

ユウ
あらかじめ利確や損切りのラインを決めておくことでポジポジ病対策になります!

板の見方

cTraderでは板(DoM)を閲覧できますのでご紹介します。

板を表示するために、画面左上にある「アクティブ通貨ペアパネル」をクリックします。

すると、画面右側に表示されるメニューからDoMをクリックします。

右側に表示されているのが、板情報になります。

上記は標準DoMで、色のついたグラフは取引量を示しています。

板の種類は以下の3種類あります。

  • 標準DoM:現在価格付近の流動性を表示する
  • 価格DoM:より詳細な流動性の表示及び直接注文可能
  • VWAP DoM:取引数量ごとの平均約定価格を確認できる

上記3タイプの板を閲覧して、その価格にどれくらいの注文が入っているのか、流動性を確認することができます。

以下は価格DoMです。

標準DoMより多くの価格帯で取引量が確認できます。

価格にカーソルを合わせてクリックすれば、ワンクリックで注文を出すことができます。

この際の決済設定は、クイックトレードの自動設定が適用されるので、板を使ったスピーディーな取引が可能です。

画面下部には決済ボタンが備わっているので、決済まで行うことができます。

以下はVWAP DoMです。

両サイドの数字は取引量(Lot)で、中央の価格はその取引量に対する平均約定価格です。

1,000Lotなど大口注文になるほど、平均約定価格が不利になっていることがわかります。

大口注文の際にはこちらで流動性を確認し、取引量と平均約定価格を確認することができます。

ワンクリックトレードをONにする方法

画面左下の歯車マークをクリックして設定を開きます。

設定をクリックすると以下の画面が表示されます。

左側のメニューから「QuickTrade」をクリックしましょう。

こちらの画面上部にある「ワンクリック」にチェックを入れれば、ワンクリックで注文が実行されるようになります。

自動損切り・利食い・トレーリングストップの設定方法

設定にあるQuickTradeから、自動決済とスリッページの設定が可能です。

こちらを設定しておくことで、注文すると決済注文も同時に適用されるようになります。

画面下部のメニューにある市場(成行注文)・逆指値・指値の各項目で、許容スリッページ・損切り・利食いをpipsで設定しておくことができます。

「トレーリング・損切り」にチェックを入れることで、自動的に損切りラインが更新されるようになります。

基本的に0.1pips単位で設定できますが、Webブラウザ版では1pips単位でしか設定できないのでご注意ください。

日本時間・日本語表示の設定

デフォルトのcTraderでは英語表記になっていることが多いので、日本語に設定する必要があります。

設定を開くために、画面左下の歯車をクリックします。

設定を開いたら、左側メニューから「一般」をクリックします。

すると、以下の画面が表示されます。

一番上にある言語の項目で、各種言語から日本語を選択すれば完了です。

日本時間表示にする方法は、画面右下のUTCをクリックします。

UTC+9が日本時間ですので、UTC+9をクリックすれば日本時間となります。

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まとめ


AXIORYのcTraderについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

最後に要点を振り返ってみましょう。

要点

  • ECN環境なのでFX業者の価格操作・約定拒否が起こり得ない
  • 機能が豊富で様々な方法で注文・決済することができる
  • 複数の注文を同時に処理できるため、一括決済がとても早い
  • スピーディーな取引に特化しており、素早い注文・自動決済設定が可能となっている

cTraderでは素早い取引を可能にする機能が豊富で、細かな分割決済・建値決済の指定などもできるため、スキャルピングからスイングまで快適に取引できる環境となっています。

AXIORYではスタンダード口座とナノスプレッド口座でcTraderが利用できます。

  • スタンダード口座:スプレッド1.2pips~、手数料無料
  • ナノスプレッド口座:スプレッド0.2pips〜、手数料往復6ドル(0.6pips相当)

高い約定力と豊富な機能で取引してみたい方は、ぜひお試しいただければ幸いです。

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この記事を書いた人

FX歴8年目の専業トレーダー。2018年に国内FXから海外FXへ移行。ゼロカット・ハイレバを活用した低リスクトレードで生計を立てている。現在はIS6FX、XM、BigBossを主に利用中。元Web系エンジニア。

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